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風邪に負けないパワーの持ち主、まんまる穴のれんこん!

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rencon1.jpg選び方

穴のサイズがそろっていて、かたくて重量感があり、皮に色むらが少なく肌色に近い黄色がかったものを選びましょう。漂白をしたものは、食感が薄れて味もおちます。


 

 

 

DSC_0095.JPG保存方法

節のままなら濡れた新聞紙に包んで保存袋に、カットされたものはラップで空気に触れないよう密封し、どちらも野菜室で保存します。薄切りにしたものは、水を張った状態で冷蔵庫で保存します



 

 

 

 

 


DSC_0113.JPG使い切りアイデア

れんこんは切り口が空気に触れると黒ずむので、切ったら酢水か水に放ち変色を防ぎます。薄切りや乱切りにしたものを茹でて水気をきり、冷凍用保存袋に入れて冷凍すれば、サラダや炒めものに手軽に使えます

 

 

 

rencon4.jpg下準備

れんこんの皮は薄いので、ピーラーで縦に薄くむけば、輪切りにした際に断面がきれいな円形になります。包丁を使う場合は、乱切りや輪切りにしてからむくと表面がきれいに仕上がります。

オレンジを食べて風邪に対する抵抗力アップさせよう!

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DSC_0003.JPG選び方

皮が薄く、きめが細かいものが良品です。また、持ってみて重たい感じがするものを選びましょう。

 

 

 

 

DSC_0015.JPG保存方法

温度が高いところで保存すると呼吸が活発になり、味が損なわれます。

ポリ袋に入れて乾燥を防ぎ、冷蔵庫に入れましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 


DSC_0027.JPG使い切りアイデア

皮が余ったら、きれいに洗い、白いワタの部分を取り除いて冷凍しましょう。

また、紅茶を入れるときにポットに入れるとオレンジティーとして美味しくいただけます。

 

 

 

DSC_0033.jpg上手な皮の剥き方

上下を切り落として、包丁でオレンジのカーブに沿って上から下に皮をむき、残った白いワタを丁寧にとりのぞきます。手のひらにのせて、薄皮ぎりぎりのところに包丁を真中まで入れ、房の反対側の薄皮ぎりぎりのところにも同じように包丁を入れると果肉だけが取り出せます。

りんごで美味しく冬を乗り切る準備をしよう!

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1ap_how to choos.jpg選び方

皮にりんご本来のワックスがのり、しっかりとツヤがあり、香りの良いものが食べ頃です。古くなり味が落ちると軸がとれやすいので、軸が太くしっかりしたものを選びましょう。

 

 

 

 

2ap_Preservation method.JPG保存方法

丸ごとの場合はポリ袋に入れ密封し、冷蔵保存します。カットしたものは切り口の変色を防ぐため、切り口にレモン水か塩水をぬってからラップで包み冷蔵保存し、早めに食べきります。

 

 

 


 

3ap_idea.jpg賢い食べ方のヒント

りんごは皮の部分に豊富にペクチンや、強い抗酸化作用を持つポリフェノールが含まれるので、なるべく皮は薄くむきます。また切り口がするに変色するので、レモン水か塩水にさらすと変色を防げます。

 

 

 

 

 

4ap.jpg品種の使い分け

りんごには赤系と青系があり、またそれぞれに多くの品種があります。代表として、甘味と酸味のバランスが良いふじや王林は生食に向き、酸味が強い紅玉やジョナゴールドは、料理やお菓子作りに向いており、使い分けると良いでしょう。

 

 

 

 

然の甘みが体に優しいさつまいもでお腹スッキリ

1potato_how to choose.jpg選び方

全体がふっくらとして張りがあり、表面にでこぼこが少なく、皮にツヤがあるものが新鮮です。また表面に黒い斑点が出ているものは、貯蔵時に低温障害を受けて味が落ちているので避けましょう。


 

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時短と使いきりアイデア

じっくりと加熱することで主成分のデンプンが分解されて甘味が増すので、蒸し器での加熱がお薦めです。蒸して冷ましたものをラップで包み冷蔵保存すれば、炒め物や揚げ物にすぐ使え、調理時間が短縮できます。

 

 


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下準備

さつまいもはアクが強いので、切り口を放置すると変色してしまいます。切ったらすぐ、たっぷりの水に10分ほどさらすと色よく仕上がります。

 

 

保存方法

寒さに弱いので冷蔵保存は避け、乾燥しすぎないよう新聞にくるんで常温保存します。使い残しは、切り口をしっかりラップで包み、冷蔵庫の野菜室に保存し、早めに使いきりましょう。