humhug.net

食と農から家族みんなの元気なココロとカラダづくりを応援します。

今回のhumhugグリーンツーリズムブログは8/27に神奈川県小田原市
にて開催しました [農エンPROJECT 第2弾 夏休みスペシャル企画
田舎でアソボ♪Part2 梨の収穫・バームクーヘン作り体験]の模様を
お届けします。
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当日は朝まで降っていた雨もやみ、その後は一日中曇り空だったので
直射日光も無く、割と過ごし易かったのが有り難かったです。

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梨狩りの説明をされる株式会社ミナファの平井さん。 
今回もお世話になりました!

梨は意外とデリケートで傷つき易いので桃の様に
扱ってくださいとおっしゃっていたのが印象的でした。

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そして5月の田植えイベントに引き続き今回も
ベジフルティーチャーの影山のぞみ先生に
参加して頂きました!!

イベントの為に梨に貼ったシールの解説をされています。

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そして梨狩りの始まりです。皆さん良い梨とシールの貼られた梨を
探して頑張ってました!


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親子で協力しての梨狩りです!良いですね〜!(^▽^


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「良い梨はとれたかな〜?」「うん、これは食べ頃」
「これは1日待ったほうが良いな」などと平井さんに梨の状態を
チエックしてもらいます。


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梨狩りと平行して影山先生のクイズも行われました。
みんな熱心に答えていました。


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そしてお昼は平井さんの農場で採れた野菜のカレーです。
他にもサラダや丸ごとキュウリの浅漬けや梨を頂きました。
とっても美味しかったですよ〜!

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そして昼食の後の2つのワークショップのうちの1つはバームクーヘン
作り体験です。塗っては焼き、塗っては焼きを繰り返すのですが、厚く
作るのは意外と大変!!
でも完成した時の達成感は大きくて皆さんとても喜んでられました。

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そしてバームクーヘン作りと同時進行でもう1つのワークショップ、
影山先生の「梨サイダー&梨ジンジャーエール作り」も行われました。

子どもらが自分で潰した梨をサイダーやジンジャエールで割るので
達成感があり、味も目新しくて大好評でした。



尚、影山先生のこの赤い素敵なエプロンや他のイベントスタッフが
着用していたエプロンは今回もエプロンストーリー様から御提供
頂きました。ありがとうございました!


と言う訳で、天候にも恵まれ今回のイベントも無事開催する事が
出来ました!参加者の皆様ありがとうございました!
スタッフの皆様ありがとうございました!


ちなみに私も平井さんの梨を買って帰りましたが、お世辞抜きに
ビックリする程甘くて瑞々しくてとても美味しい梨でした!!


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そして最後は小田原での稲の発育具合です。
秋の稲刈りが楽しみですね!!


今回は夏休みスペシャル企画 田舎でアソボ♪ Part1
「カブトムシ・BBQ・ホタル・花火!!」7/24(日)の模様をお伝えします。

当日は天候に恵まれ絶好のイベント日和でした!!

参加者の皆さんは集合時間の1時間前には全員集まってくださいました。
こちら迄は距離もありますし峠も越えなければなりません。まずはお疲れ様でした!

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待ち時間の間は思い思いに虫取りを楽しんで頂きました。
既に大人も子供も虫探しに夢中です。


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普段は制約しがちな大人達が草むらに率先して虫探しに入る様子は子供達には新鮮で
カッコ良く思えたのかもしれませんね。

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子供達は虫探しや遊びに夢中でどんどん草むらや川入ってゆきます(^▽^

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田んぼに隠れていた鴨くん達もぞろぞろと出て来てくれて皆さんをお出迎え
してくれました!!



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今回も会場を御提供頂きました鴻巣さん。ご一家総出でイベントを開催して頂きました。
大変お世話になりました!!

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いよいよカブトムシ探しに出発です。


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どんどん登って行きます。子供達も既に熱くなっていました!
ドキドキわくわく!!

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「カブトムシどこかな〜!」いつもは静かな山が今日はにぎやかです。
子供達は現代の街の子の筈ですが、虫探しに夢中で全然物怖じしない子が多くて、
なんだかとても頼もしかったです。待ち時間の間に心構えが出来上がったのかも
しれません。

皆さん山の中にどんどん入って行きます。


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鴻巣さんが仕掛けたカブトムシトラップをチェックします。
これがあちこちにありました。布の下に樹液の様に特製の蜜を塗っているそうです。




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カブトムシ探しのあとはバーベキューです。肉も野菜も一杯頂きました!!
ちなみに「なすび」はなんと紀伊国屋さんに卸している畑の物も混じっていたそうです。
とても美味しかったです!!

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でもやっぱり主役はこのおにぎり!!これは鴻巣さんの田んぼで収穫したお米で握った
おにぎりですが、なんと豚糞堆肥と籾殻とEMぼかしを発酵させた堆肥を使用し、合鴨農法により栽培した有機米です。
とても美味しかったですよ〜!!


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花火は日没からなので、それ迄はスイカ割りです。
子供達はみんな頑張ってました!



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スイカを割る子供達と、応援する大人達。皆さんとても盛り上がっていました。
スイカ割りはみんなの心がひとつになるのでとても良いですね!


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日没、いよいよ花火です。街中で花火をするのは大変ですが、
ここでなら遠慮はいりません。



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きれいですね〜!花火の閃光、火薬や煙の匂いもきっと良い夏の思い出になるかも
しれませんね。



最後はホタル鑑賞です。少し離れた場所でしたが、木にいっぱいいて感動しました!
暗い夜道をみんなで歩いた事も子供達にはワクワクして刺激になったのでは。
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この子もホタルを手に持たせてもらって、小さな手の中で明滅するホタルをしげしげと
とても興味深く眺めていました。良かったね(^▽^


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この様に和気あいあいとした雰囲気の中イベントは無事終了しました。

参加者の皆さんには田舎の親戚の家に集まった様な雰囲気を味わって頂けたのではと
思います。現代ではこの様な機会はどんどん貴重になってきていますのでイベントの
意義を強く感じました。

今後もイベントを通して家族の思い出作りに貢献出来ればと思います。
皆様お疲れ様でした。

さてさて、茨城グリーンツーリズム
レポートその3ですっ!

いよいよ収穫した梅で梅酒&梅ジュース作りがはじまりました!

水でよ〜く洗った後に、ヘタを丁寧に取り除いていきます!

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ヘタをとりのぞいたら、フォークでぷすぷす
穴をあけます!
それを消毒したビンにぽん!

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梅と同じ量の氷砂糖を入れて・・・
お酒を注いで梅酒のもとが完成!

3ヶ月くらいでおいしくたのしめます!


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子ども達は氷砂糖を食べてみたり、
はかりで重さをはかるのが楽しかったようです!


参加者の皆さん、雨の中お越し頂きありがとうございました!

 

小雨ふる茨城県石岡市にて、グリーンツーリズム敢行!
レポートその2です!

梅を一通り集めた後で、今度は少し移動して
ジャガイモ掘りです!

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まず、おいもの茎を慎重に、だけど力強く
パパと協力しながらひっぱります!

すると・・・・

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抜いたところから、大きいの、ちいさいの・・・
たくさんじゃがいもが顔を出しました〜!

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うっかり爪でひっかくと
傷がついてしまうくらい、皮が薄い!
みんな、そ〜と掘り出してね〜!

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収穫が終わって農家さんのお家に戻ると、
雨が激しくなってきました!

梅雨真っ盛りのこの時期では、
もしかしたら恵まれた天気だったのかもしれなかったです!balloon_89.gif

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農家さん手作りのカレーと、特製の煮物やお漬け物を
みんなで「いただきます!」

たけのこを味噌で煮た煮物が大人気でした!
ぜひマネしてみたい逸品です。

お腹いっぱいになったあとは、いよいよ収穫した梅で
梅酒&梅ジュースづくりスタートです!
その様子はまた次回・・・

 

いきなりおかしなタイトルですみません(^^;)

春の花が咲き乱れる関東地方ですが、
同時に花粉症の人間にはツラい時期でもありますね。
スギの花粉は終盤だそうですが、
今はヒノキやら何やらまだまだ色々飛んでるらしいです。
かく言う私も先週末からまたグズグズと。。。


それはさておき、タイトルの「じゅふん、じゅふん」は
決してクシャミの音ではなくて漢字にすると「受粉、授粉」です。

さてここで問題。「受粉」と「授粉」違いはわかりますか?

正解は。。。
「受粉」めしべの柱頭に同一種の花のおしべの花粉がつくこと。
このあとで受精が起こる。
「授粉」(人工授粉)花粉を人の手によってめしべの柱頭につ
けること。人為授粉。
(参照:goo辞書)

「受粉」については小学校の理科の授業で習った記憶がありますが
最近のお子さんは「受粉」や「花粉」が何かを知る前に
大人たちの会話から「カフンショー」という言葉が「悪者」として
インプットされてしまっているかもしれないですねballoon_67.gif

 


。。。というわけで、突然ですが、今週末は
「カフン」は悪者じゃない!ということを体験しに来ませんか?

humhugグリーンツーリズムで大人気の「小田原」で
(おかげさまで稲作体験プラン「小田原」は満員御礼です♪)
今週末の4月11日(土)に梨の授粉体験会を行いますballoon_34.gif
(そう、この場合は「授粉」が正解です。)

詳細はこちら。
【場所】
神奈川県小田原市鬼柳(地図はコチラ)


【日時】
平成20年4月11日(土)

【集合時間】
午前9時

【終了時間】
午後14時頃

【体験内容】
梨の授粉体験

【料金】
一般 大人(中学生以上):1800円 小人(3歳以上):800円
会員 大人(中学生以上):1600円 小人(3歳以上):600円
※3歳未満のお子様無料。
※昼食をご希望の方は別途400円が必要になります。
お申し込みの時にお知らせください。

【定員】
30名 ※定員になり次第締め切り

【お申込み締切】
平成21年4月8日(水)

【アクセス】
電車 小田急小田原線 栢山駅より約2km
JR御殿場線 上大井駅より約2.5km
お車 小田原厚木道路 小田原東ICより約3.5km
東名高速 大井松田ICより約3.5km


お申し込みはこちらからどうぞ!!


※実施日が迫っているため平日日中にお電話にてご連絡をいたします。
平日日中に受信可能なご連絡先を必ず明記してください。

 

2009年3月27日

南房総レポ4日目です。
今日が最終日。あっという間です。


今日も早起きして海辺をお散歩しました。
しかし、昨日のおだやかな海とは打って変わって
風邪が強く東京湾とは思えない荒れっぷり。
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寒い〜〜

朝ごはんをいただいたら出発。
今日は今回の研修のコーディネートをしてくださった
千葉自然学校さんの活動拠点でもある
大房岬(たいぶさみさき)に向かいます。

まずは大房岬の自然と歴史を案内していただきながら
公園内を散策します。

大房岬は東京湾の入口なので、
古く幕末〜第2次大戦までは要塞や軍事施設として
利用されていたため、各所に当時の施設跡地が残っています。


現在はキャンプ場など自然あふれる
レジャーの場として利用されています。


桜が咲いています。しかし、白い・・・?
ソメイヨシノではないようです。
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正解は大島桜という品種。
葉っぱは桜餅に利用されています。

この他にも公園内の植物では
ツバキの花(天ぷら)やツワブキ(きゃらぶきの原料)など
食べられるものがいっぱい(^^)

この時期は自生する植物で生活していけますね(笑)


さて、お次は最後の農作業体験。
ビワの袋がけです。

南房総はビワが育つ北限だそうですが
(霜が降りる地域は栽培できないそうです)
「房州びわ」は有名ですね。

しかし、ビワの栽培方法って全く知りませんでした。

ビワはとてもデリケートな果物。
この袋がけ作業をしないと鳥にやられるのはもちろん
すぐにキズがついたり、表面の産毛がはげたりして
商品価値がなくなってしまうそうなのです。

そして、大きなビワに育てるために
地域によって残す数は違うそうですが
ここ房州では一つの枝に一つの実を残し
他の実はもいで袋をかけます。

はじめはこんな。
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これをひとつ残して
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袋をかけます。
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すっごく手間のかかる作業です。
農家さんでも1時間に100個程度だそうです。

これだけ手間ひまかけられているからこそ
大きくて美味しいビワが収穫できて
「房州びわ」というブランドになるんですね。


ビワに限ったことではありませんが
昔ながらのワザで手間ひまかけて作られ
それが長い時間をかけて認知されてブランドになる。

しかし一度ブランド化するとその同じ産地で
しかし手間をかけない方法で栽培して
そのブランド名だけ利用して
商売する輩とかも出てくる訳です。

でも実際に栽培されている農家さんは
それをどうすることもできなかったり。。。

ちょっと憤りを覚えますね。

こういった文化を守るためにも
私達消費者がもっと勉強して
「名前」に騙されること無く
「ホンモノ」を見極める力を持たなきゃ
いけないなって思います。


これで今回の研修は終了。
この頃には風も少しおさまり海もおだやかに
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ちなみにコレ、東京湾ですよ。
この青さちょっと信じられないでしょ?

最後に研修を振り返りながらお昼ご飯をいただき
お世話になった千葉自然学校の方などに
ご挨拶をして東京に戻ってまいりました。


この研修はすごーく考えさせられる旅行でした。

今後の仕事に活かしたいなと思う部分もあり
一消費者として自分個人的に
意識を変えさせられた部分もあり。

普段できない体験ができて良かったです。

そしてまた、南房総に行ってみたいとも思いました。
東京からも近いですしね(^^)

 

プチ補足ですが
最終日に体験した大房岬の少年自然の家で
humhugを設置していただいています♪

今回の体験数日前にホントに偶然に
今回のコーディネーターの方から
設置希望のお問い合わせをいただいてました。

こんな偶然ってあるんですね。
ちょっと嬉しくなっちゃいます♪


南房総の皆様、本当にお世話になりました。
ありがとうございましたー!!


さあ、来週からは東京に戻って
たまりにたまったお仕事を片付けねば(汗)

長々とした記事を読んでくださったみなさまも
お付き合いありがとうございましたm(_ _)m

 

2009年3月26日

南房総研修レポート3日目です。

今日はちょっと早起きして
海沿いを散歩してきました。
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千倉の海は磯海です。漁師町って感じですね。

朝ごはんを食べて、
宿のご主人にご挨拶をしたら出発。

はじめは房総半島最南端の野島崎灯台。
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しかし。。。
温暖な気候のはずの南房総。今日は寒かった!!
海風が強くて景色もそこそこに退散。。。

次からが本日の作業の本番。
「キンセンカ」の花畑のお手伝いです。
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私達参加者が見たらきれいに咲いているお花畑ですが
もうシーズンを過ぎてしまったため
今日は「こわす」作業をするとのこと。

畑にかかっているネットや棒をはずします。

こちらで育てているのは観賞用なので
お彼岸を過ぎると一気に需要が減るそうです。

※千倉では食用のお花も有名らしいです。
前日の夕ご飯でもいただきましたが、
このキンセンカのほか矢車草や金魚草など
6種類くらい食べられるお花を育てているそうです。
食用花はビニールハウスで無農薬で育てるので
普通に畑に生えている花やお花屋さんの花は
食べちゃダメだそうです。

もったいないなーと思いながら
お花を踏み倒すようにして解体作業。
担当してくれた農家さんもおっしゃっていましたが
何か有効的な使い方ができると良いのですけどね。。。

お昼をいただき、午後からは「城山」という里山に
登って景色を堪能しつつ、保全をしてくださっている
お父さんのお手伝いで看板の補修などをしました。
展望台までの道はすごくきれいに整備されていて
小さなお子さん連れでも歩けます。

そして展望台からの景色は絶景〜!!
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手軽に身近にハイキングを楽しめるのも
こういう整備をしてくださる方がいるからですね。
ホント、感謝です。


その後は本日の宿のある岩井へ。
内房にあたる岩井ではサンセットが望めます。
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朝見た外房の海とは打って変わって静かな海です。

その後は海ほたるの観察会を行っていただき
はじめて海ほたるを見ました。
しかも触らせていただきましたー!!

海ほたるは刺激が与えられると
体内から発行液を放出するそうで
海水が青白くひかります。

手のひらに海ほたるをのせていただいたときの
感動ときたら!大人でも大興奮!!!
子供だと興奮しすぎて
鼻血出しちゃう子もいるそうです(笑)

この体験は暗闇の中で行ったので
写真はなしです。ゴメンナサイ。


最後は海ほたる講師の方や
地元の民宿組合の方を招いて
交流会兼美味しい夕食をいただきます。

近隣の海の生物のおはなしや海辺の生活のお話。

房総には良いものもいい人もいっぱいいるけど
昔からの人が多く、外の空気が入らないので
外部へのPRの仕方に悩んでいるとか
商売っ気がないために産業につながりにくい
などのお話もうかがいました。

今日は1日実作業量も多かったですが
自分の仕事へのヒントというか
考えさせられる部分を多く含んでいた気がします。


とはいえ、個人的には
1日で○十万稼ぐこともあるという
海女さんへの転職もちょっと考えたりして(笑)

まずは東京で潜水の練習からか。。。!?


明日が研修最終日です。
最終レポートもお楽しみに♪

 

2009年3月25日

南房総での農業体験中のナカニシ。
現地レポ2日目です。

今日は南房総市の外房の(現地ではガイボウと言うそうです)
千倉という地域へ移動です。

ちなみに昨日は「三芳」〜「和田町」という地域とでした。


午前中、まずは移動の途中で日本酪農発祥の地を見学。

今でこそ酪農=北海道ですが
発祥の地は千葉県の南房総なんですって。
最近CMでもやってますが
牛乳って国内自給率100%なんですよね。

しかも最初に日本にやってきた乳牛は
ホルスタインではなく白い牛だったそうです。

牛さんにこんにちは♪
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次は鯨漁についてお勉強です。
日本で捕鯨が認められている地域は4カ所。
調査用として年間決められた頭数しか捕鯨できません。

その4カ所のうちのひとつが千葉県の和田浦です。
関東で鯨がとれるって知りませんでしたー。

鯨漁はその賛否をめぐって世界的にも注目されていますね。
たしかに生態系に影響を与える程の獲り過ぎは良くないと思います。
でも古くから鯨漁をしていた地域はそれも一つの文化。
料理もまたしかり。

それを根こそぎ禁止してしまうのは寂しいことだとも思います。

おかみさんも話していましたが、
実際に鯨を獲る漁師さんのほうが
獲物が感じる痛みなどを間近で見ている訳で
「申し訳ない」「ありがたい」という気持ちが生まれるそうです。

だから絶対余すところ無くおいしくいただく。
骨や血さえも肥料に作り替えたりするんだそうです。


好き嫌いを言ってお料理を残すことの方が
よっぽど問題なんじゃないかなって気持ちになります。

お話の後にいただいた鯨料理はもちろん
おいしくいただきましたー。お腹いっぱい♪
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その後は里山で下草刈り。
・・・の予定だったのですが、このタイミングで雨(T□T)

雨ガッパなども持っていったのですが
足下もぬかるんでいて危ないので作業は中止です。残念。

里山を一部見学させていただき
保全をしてくださっている地元のお父さん達の
お話を聞くことになりました。

雨がひどかったので写真はナシです。すみません。。。
現場は寒かったけど、お父さん達の気持ちは熱かったです。
自身も里山育ちのナカニシ。こういう里山を守るという
意思をついでくれる若者がいないのが悩み、
という話を聞いて心が痛みます。

林業ってあんまり注目されてないですけど
実は日本の国土の大半は森林。
美しい森林を次世代に残すことは私達の課題です。

 

さて、お次は日本で唯一の「料理の神様」を参拝。
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絵馬をみると調理師を目指す人やお店を持ちたい人など
「料理」に関する願いがいっぱい。

本格的な茅葺き屋根のつくりです。
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私も「料理が上手くなるように」と願ってまいりました。


最後は民宿に移動し、先程の神社で行われる
「包丁式」という儀式に使われる包丁を
宿のご主人に見せていただきました。
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顔がうつるような鏡面仕上げ。
特別に手に取らせていただきましたが
重たくて鋭くてドキドキしましたー。

最後はまたまた宿の豪華料理を堪能。

いやー南房総の皆様とってもおもてなしがすごいです。
申し訳ないくらい歓迎してくれます。

そして、みんな必ずおっしゃるのが
「明日からでも南房総に住んでくれ」と。

若者の力が求められてるんですね。
過疎化の問題は簡単にクリアできる問題じゃないけど、
自分に何かができるのかな・・・って考えさせられる
研修旅行です。


まだあと2日残ってます!
現地レポも続けたいと思います。
お楽しみに!!

 

2009年3月24日

突然ですがっ

田舎で働きたい!と思ったことはありますか?

実はナカニシただいま「田舎で働き隊!」という
農水省の研修プログラムに参加中です。
詳しくは「農村活性化人材育成派遣支援モデル事業」
というらしいのですが。。。

humhugでもグリーンツーリズムを行っていますが
「地方」とか「農業」の活性化や再生が
全国的に注目されてるんです。


今回はその勉強のために参加してますっ!
(遊びじゃないですっ!!念のため)


場所は千葉県南房総市。
おぉっ!ちょうど先日緊急追加の
グリーンツーリズムプランを発表した場所ですよ。
タイムリーなので、現地を生レポすることにしてみました。
(実際の実施場所と今回の研修場所は全く違います。)


房総半島といえば「菜の花」
あちらこちらに菜の花畑が広がっています。
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聞けば、もう最後の方とのこと。
観光に来られる皆様はお急ぎくださいませ。


さてさて研修の方はといいますと
たっぷり充実のプログラムです。

初日の今日は・・・

農家のおじさんと裏山で山菜を摘んだり

こちらは「せり」
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こちらは「よもぎ」
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味噌づくりに挑戦したり。
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humhugグリーンツーリズムでも昨年、
山梨の西桂で一度体験させていただいたのですが
やっぱり地方によってちょっと手順が違ったり
するんですね。

しかし、半年足らずの間に2回も味噌づくりを
体験する機会に恵まれるとは。
思ってもいませんでした(^^;)

そういえば、山梨の体験時に作った味噌も
もう2〜3ヶ月で食べごろのはず。

参加者の皆様、ちゃんと保管してますかー?
そういえば、編集部の味噌はどうなってるかな・・・?
東京に戻ったら確認したいと思います!!

そして、今日のシメは祭り寿司と呼ばれる
太巻きづくり体験。
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でんぶごはんや海苔や玉子で複雑なパーツを作って
お母さんの指示どおりに巻いていき、最後に切ってみると・・・
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かっかわいい!!
でも、家でもう一回作りなさいって言われたら
できないです。たぶん。。。


そして、地元のお母さんたちが作ってくださった料理は
どれも美味しくてきれい〜〜
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そんなこんなで初日っからアウトプットしきれないくらい
盛りだくさんです!!


明日も電波の届く限り(笑)
現地レポお届けします!!お楽しみに♪

 

2009年2月16日

小田原グリーンツーリズム最後のレポートです!

ご飯を食べ終わった子ども達は、
ひろーい農地に興味津々!
一人、また一人と席を立ち探検に出かけました。

そろそろネイチャーゲームの始まりです!

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ネイチャーゲームでは、渡されたカードにある
植物やモノを探すゲームをしました。
家族みんなで「これかな?」「これかも?」
これが以外に難しいのです…。

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指導員の方の一声で、裸足になって
農地をあるくキッズも!
畑はふわふわの土で、とっても気持ちいいみたいですballoon_71.gif

広い場所にいくと、やっぱり走りたくなるみたいで
全力疾走する男の子や、
川に木の枝やはっぱを流して遊んだりする子。
みんな自由でのびのび・いきいきしてます!


ていっ!
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視察ではまだ葉っぱだった大根が、
少し顔を出していました。

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春が近づいてきたのを感じられた
小田原のひとときでしたballoon_85.gif